本日は送り火の日で、お盆も終わりですね。

ご先祖さまや故人の魂があの世に帰っていかれます。

 

さて、本日の怪談話は

〆にふさわしい千手観音のありがたいお話です。

30分程のちょっと長い怪談ですが、じっくり聴いてみてください。

 

要約すると、話手の元に入って来た別々のストーリーが

実は同じお寺の観音様に縁があったという不思議な話です。

それにしても人間でも幽霊でもストーカーは性質が悪いですねぇ。

 

話の中のお寺は、たぶん和歌山の道成寺じゃないかなと思います。

安珍・清姫の話の舞台となったお寺ですね。

ストーカーとなった清姫に追い掛け回されるというやつです。

 

実は以前に能の「道成寺」を観たことがありまして

このお寺に非常に興味があるんですけど、紀伊半島の南西にあるんですね。

名古屋からだと大阪経由でも三重周りでもすごい時間がかかる…

でもいつか行ってみたいな。

 

 

今年の怪談セレクトはいかがでしたでしょうか

次回から通常ブログに戻ります〜^^)

 

 

今日は終戦記念日でしたので、こちらの怖い動画を。

こういうこともあるんでしょうか?

蜃気楼のようにユラユラと現れたり消えたりするのがリアルですね。

最近の、映っちゃたフェイク映像グランプリとは一線を画します。

 

お経をあげているお坊さんは、

当時のテレビによくでてた日蓮宗の青木慈雲さんかな?

彼は宗教家というか、ビジネスの匂いもして好きじゃないけど。

解説してる女性は、霊能力者の三由デコさん。

テレビのチカラとかにでてましたね、懐かしい。

 

沖縄だけでなく、

東南アジアには沢山の日本兵の霊が彷徨っているのでしょうか。

お国のためとはいえ、突然の赤紙一枚で戦地へ赴き、

知らない人と戦って知らない土地で亡くなる…本当に悲しいことですね。

 

 

 

芸能人って心霊体験する方が結構いるみたいですね。

もともと勘が鋭いのか、あちこち移動してホテル泊まりするからなのか。。

 

私が子供の頃に聞いた

長与千種さんの心霊体験はかなり興味深く印象に残っています。

 

 

 

 

夜中にふと目が覚めると

天井いっぱいに落ち武者の顔が現れてたとかいう話も聞いたことがありますが

一般的に、大きな顔で現れる幽霊はかなりヤバイらしいですね。

相当の恨み辛みを持って亡くなっているんだとか。

 

今回のケースのように

同じ場所で同時に複数の人が目撃するってのは稀で

それだけ強烈ってことなんでしょう。

 

 

余談ですが

動画の5分20秒くらいに人の影がドアの中に消えていくシーンがあります。

私が見た幽霊もこんな感じでした。

それはもっと真っ黒でハッキリとしてました。。

幽霊が入っていった部屋に自分のカバンが置いてあったので、

1人で真っ暗な部屋に入っていくのは本当に怖かったです…

 

手探りで電気をつけて、

「そこにいるんでしょ?!いるのは分かってますよ〜」

なんて大声あげて、速攻で逃げ帰りましたね(笑

 

 

今日はお盆の入りですので

みどりが丘の霊園までお墓参りしてきました。

 

お盆の風習は地域によってまちまちですが

墓前で提灯に灯をともし、故人の霊を家まで連れてきたり

玄関で、かわらけに松明を焚いて故人を迎えたりします。

16日の送り火まで故人や御先祖様が家の中にいますから

胡瓜や茄子で作った牛馬や霊供膳などを精霊棚に供えます。

 

と言っても忙しい時は

スーパーで買ってきた惣菜で済ませちゃってますけどね^^;

 

さて本日の怪談話は

神様と仏様とを混同すると、えらい目に合うという怖い話です。

 

 

 

 

いくら若い人でも、

神棚と仏壇の区別くらいはつくんじゃないかと思うけど(笑

 

でもね、

今年の初詣に行った大須観音での出来事なのですが

私の目の前にいた女子グループが参拝の順番になって

皆で一斉にパンっパンっと柏手を打っちゃいましてね(笑

いやいや、ここお寺ですよと周囲は苦笑い^^;

さすが読経してた住職は微動だにしてませんでしたが、

その時はとても歯がゆい気持ちになりました…

 

 

 

 

皆さんの家には神棚ってありますか?

商売されている方は、会社やお店に祀られているかもしれないですね。

でも神様をお祀りするには決まり事が結構あるんですよね。

 

我が家の話になりますが

日ごろ信仰心のない父親が、正月に城山八幡宮で大麻をいただいてきたのをきっかけに

神棚を買ってきてお祀りし始めたことがありました。

大麻と言っても、アッチの大麻じゃないですからね(笑

 

父の性格でちゃんと神様を迎え入れられるのか不安でしたが

案の定、手を合わせてたのは春先まで。

次第に手を抜くようになって

朔日になっても榊やお神酒を供えなくなり…掃除もしなくなり…

そうなると自然に私がお世話するしかなくなるじゃないですか!

 

仏壇だけでも大変なのに冗談じゃない!

そんな中途半端な三日坊主は神様を祀んな!!

こんこんと説教しまして、大麻は神社にお返ししました(笑

 

大抵の神様はそういう神棚からいなくなるものですが

代わって違うものが入ってきたりしますからね。。

特に商売でお稲荷さんを祀っている方は、キチンと祀らないと本当に怖いですよ。。

 

 

 

 

星が丘の周辺には

霊園が広がる平和公園や東山公園など、森林地帯が結構あります。

山の中にはハイキングコースのように開けた道もありますが

近所の人でもめったに通らないような狭い山道もあるんですよね。

その中には、勘が鋭い人はちょっと遠慮したいエリアなんかがあったりします。

 

その昔、土曜の夜ともなると暴走族がヘアピンカーブで無茶してましたからね、

そんなに霊感のない私でも

真っ暗な道を通ってて、ふと事故や事件のことを思い出したりすると

背中がゾクっとしたり。。

 

数年前に全国区で流れたニュースの現場も

その以前から嫌がる人は嫌がる場所だったんですよね。

お地蔵さん?小さな祠がありますが、昔に何かあったんでしょうか?

まぁ、私は学生時代に大学の帰りに普通に通ってたりしたけど(笑

 

でも↓の動画の最初のストーリーみたいに

山道で得体のしれないモノとすれ違うのは絶対嫌です@@)

 

 

今日からお盆休みに入られた方も多いですよね。

ってことで、

全国心霊ファンの皆様、お待たせしました!

お盆の入りにはちょっとフライングですが

今年も納涼心霊ネタを綴ってみようかと思います。

 

 

 

 

このビデオは本物かどうかわかりません。

昨今の動画はパソコンで何とでもできますからねぇ。

心霊番組も昔と違って、子供だましのフェイク動画ばかりで全然面白くありません(笑

画像処理技術のなかった昭和時代の心霊写真のほうがはるかに怖いです。

 

 

さて、昨年私が仕事先で実際に見た幽霊の話を書きましたが

ちょっと霊感のある女性にその話をしましたところ、

 

「あ〜、あそこねH別院のとこでしょ、

 あそこは名古屋空襲で死体が山のように集められてね。

 だから今でも見える人には見えて、

 すぐ隣のテレビ局のMーテレ、今は新社屋になったからわからないけど

 昔は地下駐車場に、お寺に向けてお札がいっぱい貼ってあったのよ」

 

やっぱりそうか〜

私が見た黒い人影は空襲で亡くなった人だったのかな…

スーっと休憩室のドアをすり抜けて入って行ったんですよね…。

 

 

 

 

前回の話でも触れましたが、
近所の心霊スポットの話はリアルすぎて怖いですよね。
そんなリアルな怪談話をyoutubeで見つけてしまいました!

2時間を越えるサイファーの怖い話の中の
最初から30分間に収録されています。
怪談師は比呂丸さんで、名古屋近隣にお住まいの方のようですね。
 

 

藤ヶ丘、瀬戸、多治見と知ってる場所がでてきて、
聞いたときは背筋がゾクゾクとしました。
やはりあの川沿いの道は心霊スポットだったか…(笑

はからずも、知人の霊感が立証されたことになりました。
それでも僕は大好きな道です〜^^)

 


それ以降も

千種区のサークルKでの幽霊現象の話や

日泰寺の軍人墓地なども出てくるので、ああ〜あそこかぁなんて。。

 





 

続きまして納涼企画の2日目
廃墟マニアの方はご注意ください^^)



名古屋東部近隣の廃墟と言って思いつくのは、

かつて多治見のK虎渓ハウスとかありましたよね。

 

もうひとつ

老舗のC歳楼も経営が行き詰って廃墟になってしまいました。

かつて私の友人がここで披露宴をして列席しましたが、とても良い感じの旅館だったんですけどね。

 

人が住まなくなった廃墟っていろんなものが集まってくるんですよね。

お化けならまだ良いですが、893系が占有してると物理的な危険度が増します(笑

 

 

このほか

実は私の知人で、感の鋭い人たちが結構いるのですが

あの川沿いの道はあまり通りたがらないですね。

秘境っぽい雰囲気が自分は大好きなのですが。。

 

偶然にもyoutubeで、この周辺の怪談話をみつけたので後日UPします^^)

 

 

 

さて、ビデオ動画ですが

企業のセミナーハウスとは、静岡県伊豆にあったN大のセミナーハウスのことのようです。

 

「あれ?ドア閉めてたっけ」というセリフがわざとらしく聞こえるし、

お化けが登場するやいなやの叫びが早すぎるようにも思えたりするのですが

「なんかいる、なんかいる!」の絶叫と逃げっぷりはリアルですね〜(笑

 

顔が半面かどうかに意味はないように思います。

前方の柱の陰で半面に見えるんじゃないでしょうかね。

一瞬ですが表情を変えているようにも見えます。

 

 

いや〜お化けで本当に良かった

もし半面の男が893系だったら、彼らは無事に帰ってこられなかったでしょう(爆

 

 

 

さて、本日はお盆の入りですね。

多くの方はご実家に帰省中だと思われますが、

毎年恒例のマニアックな方向けのお盆特集を慣行します^^)

 

世の中には科学では解明できないことも多々ありまして

私も数ヶ月前にお化けと思われるものを仕事の関係先で見ちゃいました。

 

お化けといっても、はっきりとした幽霊ではないんですけどもね。

誰もいない真っ暗な休憩室の中で、女性が喋っている声を聞き不思議だなと思っていたのですが

その数日後に、黒い人影がす〜っと扉の向こうに消えていったのを見てしまったんです。

ハリーポッターに出てきたメンターみたいなやつでした。

 

セキュリティーのしっかりした会社でしたが

川沿いにあったため、空襲とかで亡くなった人なのかな〜なんて思ったり。

 

 

さて心霊動画の第1回目はこちら。

 

 

これはマジで怖いですね〜。

最近の動画投稿番組は子供だましのインチキ動画ばかりで興ざめしますが

これはまだ気軽にCGとかできない時代のものですから。

一瞬映りこむのではなく、後ろの景色と同じように流れていくのがリアルです。

 

典型的な幽霊さんですが

こうやって大抵はうつむいていて顔をみせず、体は透けているんですよね。

 

この女性は自殺された方なんでしょうか?

自殺するとなかなか成仏できず、現場に留まって自由に動けないらしいですね。

家に帰りたいけど、誰かどうにかしてくれないかなぁ〜

こんなんだったら自殺しなきゃ良かったと後悔するんですよね。

 

中には自分が死んだことも理解できす、何度も電車に飛び込んでいる幽霊もいるのだとか。

 

 

名古屋でもJRや地下鉄で人身事故がよくあります。

東山線はホームドアがついたのでなくなりましたが、名城線とか多いですよね。

 

私も乗っていた地下鉄が人身事故をだし

1時間以上、車両の中で缶詰にされたことがありますが

大勢の人に迷惑がかかるし、遺族が莫大な賠償請求されるので

飛び込みは最悪の自殺方法だと肝に銘じましょう。

 

 

 

 

 

シャドーに続いて、
愛らしいジェニファーコネリーが出演した
1984年の「フェノミナ」について書こうかとも思いましたが
映画の内容も、ゴブリンのサントラも自分的にイマイチなんですよね〜。

お決まりのショキングなシーンはあるものの、
映像にネットリ感がなく、観ていてハラハラする場面が少ない。

これ以降、ホラーマニアの中でも
アルジェント監督に対する関心が薄れていったような気がします。

そこで、監督自身が原点回帰と銘打って2001年に発表された
「Non Ho Sonno」(英題はSleepless)を最後にご紹介したいと思います。


 


アルジェント監督作品と言えば、
犯人に追い掛け回されるシーンの独特のカメラワークが特徴的なのですが
Non Ho Sonnoでも魅せてくれます。

ストーリーは
娼婦が男の部屋で、17年前に起きた殺人事件の真犯人の証拠物を持ち出すところから始まります。

電車で逃げきったつもりが、取り返しに追ってきた犯人に襲われることに。

列車の中での緊迫感がすごい!

連結器の蛇腹にじっと隠れていればいいのに、と思ってしまいますがそこは映画ですよね。
 

彼女が殺される前に真犯人をみつけたと喋っていたため

警察と、主役である当時少年だった被害者の息子が協力して再び捜査が。

 

しかし続けざまに

猫の恰好をしたダンサー、ウサギのように前歯の大きな女性、スワンのバレリーナと連続殺人は続き

どの死体の傍にも動物を模った紙切れが落ちていた…

 



特に1時間14分頃から始まるバレリーナ惨殺シーンはアルジェントっぽい撮り方。

ロウアングルで赤い絨毯を舐めるように撮り、そこには行きかう大勢の人の足が映るのですが

バレリーナの後ろから犯人の足が近づいていき、

最後には犯行場面のシルエットで終わるのかと思いきや、生首がゴロンと足元に!

 

殺される数秒前まで大勢の人と会話しているのに

実際はこんなこと不可能に決まってるのですが

ゴブリンの曲と一緒だと、そんな疑問が小さく感じてしまうんです。

我々の常識を超えたオチが観ていて面白いなぁと。

 

 

そのゴブリンの曲「Non Ho Sonno」がこちら。

 



 

この頃になるとゴブリンのメンバーも出たり入ったりで

音楽の嗜好も各々が違う方向を向いていたため、制作は難しかったよう。

これが実質的にゴブリンとして最後のサントラになりました。

 

ンガ〜、ンガ〜、ンガ〜、ンガ〜のエレキな音に

覚えやすいシンセなメロディー。不安感を煽りながらの盛り上げようはさすが。

個人的に好きな曲です♪

 









 


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