半月以上前のことになりますが、用事で多治見方面に行きまして

その途中、ビストロ「レヴェリエ」さんでランチしてきました!

 

場所は多治見駅から土岐川方面へ南下、昭和橋の南詰になります。

この周辺は、美味しい鰻屋さんやカレー屋さん、蕎麦にパンもあって

ランチのハシゴをしたくなるくらい♪

胃袋が4つある牛が羨ましいです(笑

 

 

昭和の初期に建てられたという洋館の中はとてもレトロな空間。

隣にある英会話教室の外人先生がいたりして、非日常な雰囲気がいいね。

 

さて、いただきましたのは

●Aランチ¥1600

・旬野菜サラダ

・本日のスープ(かにとレタスのスープ)

・数種あるメインより一品

・パン

・コーヒー(紅茶・ハーブティー)

 

メインは「若鶏のレモンコンフィ」にしてみました。

 

 

 

 

前菜のテリーヌのついたサラダも美味しかったですし

たぶん初めて口にした「かにとレタスのスープ」

この冷製ポタージュの風味が良く気に入りました♪

パンに吸い込ませてお皿を拭き取るように綺麗にいただきました^^)

 

 

 

 

「若鶏のレモンコンフィ」には塩漬けしたレモンのソースが添えてあります。

ソースは少々きつめですが、さっぱりとして初夏にピッタリな爽やかな味でした。

グリルされた野菜の甘みも引き立ってましたよ♪

 

 

こじんまりとしたビストロでとても寛げます

こういう隠れ家みたいなお店って好きなんですよね〜^^)v

 

 

多治見市昭和町18
☎0572-25-7748
11:30〜14:00
18:00〜22:00
月曜定休

 

 


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土岐市のご当地グルメ「てりカツ丼」ってご存知です?

ずっと気になっていたところ、

先日久しぶりに土岐へ行く用事がありましたので

ついでに「ちちや」さんに寄っていただいてきました♪

 

いや〜、ちちやさん流行ってますね。

日曜の午後に伺ったのですが、近所の地元の人達で満員御礼状態!

ノスタルジックな外観から想像つかないほど人気があるようです。

 

メニューも定食の他、ラーメンやハンバーグまであって

食べてる人のをチラっと見ましたが、どれも美味しそうでしたよ。

意外にラーメンを食べてる人が多かったかな。

 

 

●かつ丼(てり)¥760

上かつ丼はヒレ肉らしいんですけど、今回はロースにしてみました。


このかかってるタレソース、

ウスターソースにケチャップがベースだと思うのですが

関西風のたこ焼きソースにかなり似てるものを感じました。

ケチャップの酸味が強めで、カツの口当たりも軽いんです。

 

 

 

 

家族で経営されているのでしょう。

娘さん2人の愛想のない接客がちょっと気になったけど、

厨房で働いてたお母さんのお客への目配せはさすがに商売人だなと思いました。

そう、接客の印象って味以上に記憶に残るものなんですよね。

 

「ちちや」さん、土岐市駅から徒歩圏ですので

紅葉狩りやアウトレットの途中に、ご当地グルメを味わってみてはいかがでしょうか^^)

 

 

土岐市泉町久尻32-11
☎0572-55-3214
11:00〜14:30
16:30〜20:00
月曜定休

 

ちちやさんのHP☞ホームページ

 


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馬籠に先立ち、途中の恵那で寄りましたのが「恵那川上屋 本社恵那峡店」さんです。

恵那川上屋さんなら、地元の星が丘テラスにもお店があるので慌てることはないのですが

ここでしか食べられない、人気のデザート「栗一筋」を食べてみたかったんですよね。

(※咲久舎 可児御嵩インター店 でも食べられるそうです♪)

 

 

予約不可で並んだもの順なので午前中に伺ってみたところ

店の前はもうとっくに大行列ができていました(涙

どのくらいの時間並んだと思います??なんと1時間半…Orz

 

本社恵那峡店って、

お土産販売店に併設のイートインスペースとテラス席があるだけなんですよね。

 

 

●栗一筋 ¥1080

 

早い話、これモンブランなんですけどね(笑

ボール状の焼きメレンゲの上に、カスタード・ホイップクリーム・キャラメルソースがかかり

どっさりと糸状のマロンペーストが覆っています。

 

見た目以上にボリュームがあるんですよ。

普通のモンブランの3個分くらいはあるでしょうか。

周囲の女性客は皆途中で食べる手が止まり、目が真一文字になってましたね(- -)

 

これは血糖値が上がる前に一気に食べるしかない!

そう判断した私は5分以内でペロリと平らげました(爆

 

栗一筋を食べるにはちょっと根気と体力が必要ですが

恵那に行かれた際にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

蛇足ですが、

私的に恵那川上屋さんのお菓子では「胞衣栗万頭」が一番のお気に入りです^^)

 

 

 

 

岐阜県恵那市大井町2632-105
☎0573-25-2470 
8:00〜18:00(土日祝18:30)
年中無休

 

恵那川上屋さんのHP☞ホームページ 

 


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半月くらい前のことですが、

グズグズした天気がようやく晴れたこともあり、岐阜県の馬籠へ出かけてきました!

ここを訪れるのは何年振りでしょうか。

過去のブログに書いていないということは10年以上経ってるのかも?

 

街並みは昔とそんなに変わっていませんでしたが

中国・韓国からのインバウンドがめっぽう増えてた感じです。

 

 

 

 

途中、ランチに寄りましたのは「大黒屋茶房」さん。

街道沿いにいろんな飲食店がありますが、馬籠に来たら必ずこのお店に寄ります♪

 

 

いただきましたのは

●栗こわめし Bセット¥1700

・お吸い物

・ますの甘露煮

・山菜

・ふきのとう

・香物

 

少々高めの観光地価格なんですけど、御膳を見たなりテンションが上がります!!

ランチでテンションが上がるか下がるかで、その後の写真ゲージツ活動に影響がでますのでね^^;

 

栗こわは昼食用に甘さを控えてありますし、ごま塩も付いてきます。

大好物のますの甘露煮・栗こわ・山菜、これぞ山の恵み!恵那の秋味だぁ〜!

 

大黒屋茶房☞食べログ

 

 

 

お腹が満たされたところで、馬籠宿の奥にあります展望台へ向かいます。

 

 

 

 

 

頂に雲がかかっているのが、たぶん恵那山だと思います。

別名「船伏山」とも言い、船底を裏返したようなシルエットで

あの天照大御神が誕生した地として古事記に書かれてあり、古来から信仰の対象になっています。

 

 

 

島崎藤村の「夜明け前」

高校時代に読んだけど、内容は一切覚えてません…(笑

あれは歴史背景が頭にないと理解できないですよね。

 

 

 

こういう場所で、天体写真や星野写真が撮れたら楽しいでしょうねぇ〜

やはり感度番長のあのカメラを招聘すべきかな…

 

 

 

山の稜線に日が落ちかける頃がマジカルアワー♪

オレンジ色にキラキラ輝く光線が美しかったです!

 

 

 

こちらは、以前訪れたときには無かったカフェ。

注文してから一杯ごとに豆を挽き丁寧に淹れてくれました。

 

ヒルビリーコーヒーカンパニー☞​​​​​​​​食べログ

 

 

 

 

見てるとなんだか懐かしくなってくる山里風景。

宿場町もフォトジェニックだけど、こちらも美しいですよ。

また近いうちに遊びにいきたいです。

 

 


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子供の頃に読んだ

俳優の石坂浩二さんが書かれた本の題名をパクってみました(笑

昔すぎて内容は全く覚えていないんですけど、まだ本棚にあります^^;

 

モザイクタイルミュージアムの帰りにオリベストリートまで行ってきましたよ。

目的は石窯焼きのパン屋「アルティジャーノ」さん。

多治見に来たらこちらのカレーパンがどうしても食べたくて!

お店では人気No.4の人気らしいのですが、私的にはNo.1なんです。

 

■伽哩パン ¥200

 

早速、店内のイートインでコーヒーとともにいただきました。

こちらのカレーパンは、牛すじ肉と豚肉を使ったオリジナルカレーが使われておりまして

パクっと食べると、コリっとしたすじ肉の食感がなんとも美味しい♪

この日は時間的に出来たてではありませんでしたが

揚げたてのアツアツはそれはもう最高なんですよ!

 

 

 

 

多治見近辺には美味しいお店が沢山ありますけど

アルティジャーノさんのカレーパンも強くプッシュします♪

ご近所さんも食べに行かれてみてくださいね。

また皆さんのお気に入りのカレーパン屋さんがありましたら教えてください^^)/

 

 

多治見市本町5-34-1 タイムビル 1F

7:00-19:00

年中無休

アルティジャーノさんのHP☞ホームページ

 

 


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モザイクタイルミュージアムに先立って、近場でランチでもと思いまして

久しぶりに「桔梗」さんで蕎麦を食べることにしました♪

 

昼過ぎくらいに到着すると既に満席で

玄関で順番待ちとなりましたが、コンクリート打ちっぱなしは冷えますね(笑

 

いただきましたのは

■鴨ざるそば ¥1200

 

蕎麦屋さんだと大抵は天ぷらを頼んでしまうところ

秋の寒さも手伝ってか、急に鴨が食べたくなったんですよね。

 

桔梗さんの蕎麦は全て十割。

なのに、ボソボソとしておらずツルっとしてのど越しが良いのが不思議♪

鴨肉はほとんど臭いもなかったけれど、コクある脂がまた美味しいんですよね。

(個人的には少しレバー臭いのも好きなんですけど)

 

 

 

 

桔梗さんの田舎蕎麦はまだ食べたことはなかったはず。

次回はこちらを頼んでみようかな。

 

モザイクタイルミュージアムもできて、一層人気になりそうな桔梗さん。

ご近所さんも食べに行かれてみてください〜^^)

 

 

 

多治見市笠原町上原1647-154
☎0572-44-3388
11:30-14:30
17:00-20:00(L.O19:30)
月曜定休(祝日は営業)第2日曜夜
 


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先週のことなんですが、話題の多治見モザイクミュージアムに行ってきました!

多治見といっても瀬戸市に近い笠原町にあり、市の倉のさかづき美術館からも近い場所になります。

笠原町はタイル産業が盛んな地域なんだそうです。

 

独特なフォルムの建物は、どこかで見たような気がするなと思ったら

滋賀県のラ・コリーナ近江八幡を手掛けた建築家、藤森照信氏の設計なんだとか。

藤森さんの代表作品ってジブリのアニメにでてきそうな、どこか絵本っぽい世界観がありますよね。

 

 

 

受付を済ませて4階へ階段を上ると、

そこは銭湯チックなタイル画や作品の展示室となっていました。

とてもインスタ映えする空間なので、一眼カメラを持った女子率の高いこと!

 

 

 

3階はタイルの製造工程と歴史の展示室、

2階は最新のタイル情報がわかる産業振興のフロアになっています。

その他、体験工房なども併設されていますので自分で作品なども作れるようですよ♪

 

 

 

テレビではテーマパークのように紹介する番組もありましたが、

タイルの情報発信基地というべき美術館で、敷地もコンパクトに纏まっています。

 

多治見の陶器祭りや、土岐のアウトレットに行きがてら寄ってみるのもよいかもですね!

将来的にカフェやレストランなども充実してくると面白いかも^^)

ご近所さんも是非遊びに行かれてみてください!

 

 

 

 

 

モザイクタイルミュージアムのHP☞ホームページ

 

 


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先日、多治見方面に遊びに行ったついでに
以前から気になっていた焼肉屋の「黒家」さんのランチをいただいてきました。

お目当てはランチに登場する限定20食の「牛ローストビーフ丼」だったのですが
伺ったのが昼1時前でお店は満席状態。席が空くまで待たせてもらうことに。

30分、45分、60分と待っても席が空かず、
ラストオーダーの2時近くになってようやく店員さんに呼ばれました。
危うく、骨折り損のくたびれ儲けになるところでしたよ。

こちら焼肉店なので、休日のランチは非常に回転率が悪いんですね。
もちろん「牛ローストビーフ丼」なんてとっくの昔に完売御礼〜(涙






気を取り直して注文したのは
■特製塩ダレ炭焼き牛タン丼¥1200

ローストビーフ丼に比べると迫力はないですが
私の好きな牛タンが、丼からこぼれ落ちそうに敷き詰められています!!

1時間も待たされていたのでペロリと完食!!
ご飯も塩味が効いていて、味が単調にならないようになっていました。
デザートの黒ごまプリンもとても美味しかったですよ♪

でもね、
メニューにある「豚野郎丼!豚の蒲焼」のほうがもっと美味しかったかも^^)
次回は開店早々に伺って、牛ローストビーフ丼を食べてみようと固く誓ったのでした(笑





多治見市宝町5-98 レオパレス宝パート2 1F
☎0572-24-2229
11:30-14:00
17:00-24:00(日祝23:00)
年中無休

黒家さんのHP☞ホームページ facebook




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☝先ずは80年代、SFミステリー映画の先駆けともなった
スピルバーグ監督の「トワイライトゾーン」のテーマ曲を!!

誰でも知っているメロディーなのに
マンハッタントランスファーが歌ってたとは、今頃になって知りました(笑




可児からの帰路、ナビ任せで走っておりますと、
グングンと山道に入っていくではないですか。。
ちょっと不安になりかけたところで突如現れたのがこの遊園地のジェットコースター!!

ではなく、砕石工場^^)
瀬戸市でもかつてこのような写真を撮りましたが、今回のはスケールが大きい!!







道路から視線を上げると、グランドキャニオンのように切り崩された山肌、
眼下にはいくつものベルトコンベヤーが入り組んだ工場が広がって見えました。

とてつもなく大きな工場なのに
休日なのか、人の気配がまるでなく蝉とカラスの鳴き声しかしない。。
トワイライトゾーンに踏み込んでしまったようでなんか怖い〜。




もしや廃工場??とも思いましたが、ちゃんと事務所もあって
そこには「多治見砕石」という看板が掲げてありました。

稼働していない有機的で巨大な人工物って
こんなにも非日常な空気感を漂よわせるものなんですねぇ。




映画撮影もできそうな雰囲気。
角川の「人間の証明」のラストシーンや
火サスの犯人が追いつめられるシーン、はたまた西部警察大爆発なんて場面を思い出すなぁ…








工場写真、廃墟写真萌えな方は見学してみてはいかがでしょうか。




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八百津からの帰り道、
珈琲茶房 華なり(はんなり)という、可児市でかなり評価の高いカフェに寄ってみました。
場所はJRの可児駅、名鉄の新可児駅のすぐそば。
駅から近いものの、のどかな住宅田園地帯の中にあります。

店内はカウンター席がメインで、奥に個室もあったかな。
壁にカップ&ソーサー、生け花がド〜ンと飾ってありなかなか個性的です。

こちらでは珈琲豆を神戸から仕入れ、
1杯ずつ丁寧にハンドドリップして淹れる拘りでして、
その美味しさが巷で評判を呼んでいるようなんです。

メニューを見て真っ先に目に飛び込んできたのが
季節限定の「究極のアイスコーヒー」¥800

アイスコーヒーで800円というのもかなりな額だなぁと思いつつも、
何が究極なのか気になっちゃいますよね(笑

頼んでみると、
女性マスターさんがアイスピックを持って、ガッツンガッツン氷をかち割り始めました!!

それはただの氷ではなく、
サントス・ニブラを深く淹れたコーヒーを凍らせたものなんですね。
キンキンに冷えたグラスの中に大胆に突っ込み
その上から温かいサントス・ニブラを注ぎ、氷を溶かしながらいただくという、
これまた個性定な逸品!!
こういう遊び心のある商品、好きだなぁ。

ランチにはカレーメニューもあり、こちらも人気があるようですよ。
珈琲ツウな方に是非オススメしたいお店です^^)





岐阜県可児市下恵土5338
☎0574-62-7101
9:00-19:00(LO.18:00)
木曜定休


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